プランターで野菜をつくってみよう!

野菜は、畑がなくても、広い庭がなくても、プランターひとつあればつくれます。さっそく野菜を育ててみませんか?

「野菜別の作り方」 一覧

プランター菜園に挑戦

2018/06/17   -野菜別の作り方

野菜を育ててみたいけど、庭に広いスペースがない...。 農園を借るのではなく、もっと手軽に野菜を育てたい! そのような方は、プランターで野菜を育ててみてはいかがでしょう。 葉茎を食べる野菜や、小型の根 ...

100円均一で野菜を育てよう!

2018/05/13   -野菜別の作り方

野菜を育ててみたいけれど、「資材をそろえるのにお金をかけるのはイヤ」と思う人もいるはずです。 そんな人におすすめなのが、100均一です。 100円均一のダイソーを利用することで、プランター(植木鉢)、 ...

プランターで野菜をうまく作るコツ!

2017/04/02   -野菜別の作り方

はじめて野菜を育てるとき、「狭いスペースでたくさん育てるには?肥料はどれくらい?」など、野菜をたくさん育てることや大きく育てることに関心が向きがちです。 もちろん、日当たりや養分は野菜が育つのに欠かせ ...

プランターでアイスプラントを育てよう

アイスプラントは、南アフリカ原産のハマミズナ科に属する葉肉の厚い多肉植物です。 葉の表面にプチプチとした水泡がびっしりつき、軽い塩味がすることから、ソルトリーフ、ソルティーナ、シオーナなどとも呼ばれま ...

プランターでインゲンを育てよう

インゲンには、つるが長く伸びる「つるあり」と、つるが伸びない「つるなし」があります。 プランターでインゲンを育てるには、背丈が低く、短期間で収穫できる「つるなし」インゲンが向いています。 生育適温は1 ...

プランターでオクラを育てよう

オクラは、アフリカ原産で、暑さに強く、簡単につくれる野菜です。 実をとり遅れると、かたくなり、味も落ちるので、とり遅れに注意が必要です。 採りたての新鮮な実を食べられるのも、プランターで育てるからこそ ...

プランターでミニカボチャを育てよう

カボチャは大きく分けて日本カボチャと西洋カボチャに分けられます。 流通しているのはホクホクとして甘みの強い西洋カボチャがほとんどです。 果肉の黄色はカロテン(ビタミンA)で、風邪の予防によいとされてい ...

プランターでキャベツを育てよう

大型の野菜の中でも収穫したときの喜びが大きいキャベツ。 サラダ、煮物、炒めもの、漬け物など、いろいろな食べ方が楽しめる野菜です。 生育温度は15~20℃で、涼しい気候をお好みます。 栽培期間が少し長く ...

プランターでミニキュウリを育てよう

キュウリの原産地は、インド西北部のヒマラヤ山麓です。 涼しい気候を好みますが、霜には弱く、およそ10℃以下になると生育しません。 ひとつの株に雄花と雌花がつく一年草で、ツルを伸ばして成長するため、支柱 ...

プランターで空芯菜を育てよう

サツマイモの葉茎によく似た中国野菜で、茎の中が空洞になっていることから空芯菜(クウシンサイ)という名前がつきました。 別名として、ヨウサイ、カンコン、エンサイ、朝顔の仲間なのでアサガオナ、沖縄ではウン ...

プランターでゴーヤを育てよう

暑さに強くてビタミンCがいっぱいのゴーヤ。 沖縄の家庭料理でよく知られるゴーヤチャンプルは、ゴーヤと豆腐をいためたものです。 特徴はなんといっても独特の苦みで、この苦味成分はモモルデシンといい、胃液の ...

プランターでコールラビを育てよう

コールラビは、肥大した茎からキャベツのような葉っぱが生えるユニークな姿をした野菜です。 地中海沿岸が原産のアブラナ科の野菜で、ケールを祖先としたキャベツの仲間です。 ドイツ語で「コール」はキャベツ、「 ...

プランターで小カブを育てよう

カブは大きさによって、小カブ、中カブ、大カブに分けられます。プランターで育てるには、栽培期間が1か月半~2か月程度と短い小カブがおすすめです。 直径が5cmほどで収穫する小カブは、春まき、秋まきのどち ...

プランターで小松菜を育てよう

小松菜は冬が旬ですが、暑さ、寒さに強く、ほぼ1年じゅう栽培できます。 種まきから収穫まで1か月あまりと栽培期間も短く、栽培の手間もかからないので、プランターで育てるのにおすすめの野菜です。 1年じゅう ...

プランターでコリアンダー(パクチー)を育てよう

原産は地中海沿岸で、日本には中国から導入された香味野菜です。 中国ではシャンツァイ、タイではパクチー、英語ではコリアンダーとそれぞれ呼ばれています。 独特の強り香りがあり、好き嫌いがありますが、エスニ ...

プランターでサラダ菜を育てよう

サラダ菜は、レタスの仲間で、葉の緑が濃く、葉肉が厚くしんなりしているのが特徴です。 巻き方はゆるやかで先端が開いていますが、球レタスと同じ結球タイプです。 葉にバターを塗ったような照りがあり、バターヘ ...

プランターでサンチュ(かきチシャ)を育てよう

サンチュは、ほどよい苦みが特徴で、焼肉には欠かせない葉ものとして人気です。 葉をかきとって食べる非結球レタスで、「かきちしゃ」とも「包み菜」とも呼ばれます。 生育旺盛で病害虫にも強く、丈夫で育てやすい ...

プランターでシシトウを育てよう

トウガラシは、辛み種と甘み種に分類されますが、シシトウは甘み種のトウガラシの仲間です。 先端が獅子の口に似ていることから、この名前がつきました。 甘み種なので基本的に辛くないものの、たまに驚くほど辛い ...

プランターでジャガイモを育てよう

ジャガイモは、南アメリカのアンデス地方の原産で、涼しい気候を好み、昼夜の温度差があるとよく育ちます。 手がかからず、簡単につくれるので、プランター菜園でも人気の野菜です。 プランターでジャガイモを育て ...

プランターでシュンギクを育てよう

独特の香りと風味が特徴のシュンギク。 すき焼きや鍋の定番として親しまれ、冬の代表的な栄養価の高い緑黄色野菜です。 春に花を咲かせ、花や葉が菊に似ていることからシュンギク(春菊)と名づけられました。 原 ...

プランターで小玉スイカを育てよう

夏の風物詩ともいえるスイカ。 暑さを好み、日本の夏に適した野菜です。 プランターでスイカを育てるには、小玉の品種が作りやすくておすすめです。 原産はアフリカのカラハリ砂漠とする説が有力で、高温と乾燥、 ...

プランターでスイスチャードを育てよう

スイスチャードは、砂糖の原料のテンサイや根を食用にするビートの仲間で、葉を食用にします。 暑さや寒さ、病害虫に強く、ほぼ一年じゅう栽培でき、葉を摘みとっても次々に葉が伸びてくることから、フダンソウ(不 ...

プランターでスナップエンドウを育てよう

サヤエンドウの仲間のうち、さやと実の両方を食べるものをスナップエンドウといって、スナックエンドウとも呼ばれます。 グリーンピースをさやごと食べられるように改良したもので、アメリカから輸入された品種です ...

プランターで葉大根を育てよう

葉大根は、葉はやわらかく、毛じ(産毛)が少ないのが特徴で、葉を利用することを目的とした品種です。 大根の葉にはビタミンやミネラル、とくに鉄分が豊富に含まれ、栄養価の高い緑黄色野菜です。 食べ方などは菜 ...

プランターでミニ大根を育てよう

大根の原産地は諸説ありますが、明確ではありません。 昔から消化のよい野菜と言われ、胃腸薬として昔から使われていました。 主流は青首大根で、一年を通して出回っていますが、本来の旬は冬で、甘みと水分が多い ...

プランターで玉レタスを育てよう

レタスは、結球する(葉が巻く)ものと結球しない(巻かない)ものがあり、日本では結球する玉レタスが主流になっています。 とりたてのシャキシャキした食感とみずみずしさが魅力で、サラダで人気の野菜です。 和 ...

プランターでミニチンゲンサイを育てよう

ミニチンゲンサイはチンゲンサイをそのまま小さくしたかわいらしい姿で人気です。 生育が早くて種まきから約一か月で収穫でき、密植もできるので、プランターで育てるのにぴったりの野菜です。 シャキシャキした歯 ...

プランターでトウモロコシを育てよう

トウモロコシは中南米原産で、高温と日差しを好む野菜です。 寒さに弱いので、気温がじゅうぶん上がってから種をまきます。 根元から伸びる分げつ枝は、切り取らずに伸ばします。 根がしっかりと張り、強風でも倒 ...

プランターでミニトマトを育てよう

トマトは実の大きさで大玉、中玉、ミニに分けられます。 実が大きいほど栽培に時間と手間がかかり、栽培難易度が高くなります。 プランター菜園では、栽培しやすく、花が多く実がたわわにつくミニトマトがおすすめ ...

プランターで長ネギを育てよう

長ネギの栽培のポイントは土寄せにあります。 まめな土寄せで白い葉鞘(ようしょう)部を長くしていきます。 プランターで長ネギを育てるには、プランターに土を少しだけ入れて栽培をスタートします。 種まき後は ...

プランターでナスを育てよう

焼き物、煮物、田楽、漬け物など、どんな味つけにもなじむナス。 ナスは熱帯原産で高温多湿を好み、日本の夏に適した夏野菜です。 長卵形のナスが主流ですが、プランターでは小ナスが育てやすくておすすめです。 ...

プランターでミニ人参を育てよう

人参にはいろいろな種類がありますが、プランターでは小型に改良されたミニ人参が育てやすいです。 長さが7~10cmのミニ人参は、ベビーキャロット、ひと口人参とも呼ばれ、肉質がやわらかく、青臭さが少なくて ...

プランターで白菜を育てよう

冬の鍋に欠かせない白菜。 ほんのり甘みのある優しい味でどんな食材とも相性がよいのが特徴です。 加熱したときのとろけるようなおいしさは寒い冬にぴったりです。 原産地は中国北部で、日本に入ってきたのは明治 ...

プランターでバジルを育てよう

バジルは、ハーブの王様といわれるほどに香りがよく、イタリア料理や地中海料理に多く使われます。 熱帯アジア原産で、日本の高温多湿の夏に向き、生育も旺盛で、プランターでも簡単に育てられます。 摘みたての豊 ...

プランターでビーツを育てよう

ビーツは、ロシア料理のボルシチに欠かせない野菜です。 「ビート」や「テーブルビート」とも呼ばれ、肥大した丸い根を根菜として利用します。 北海道で栽培されている砂糖大根(てんさい)も、ビートの仲間です。 ...

プランターでミニピーマンを育てよう

(ミニピーマンのピー太郎) ピーマンは、熱帯アメリカが原産の高温性の野菜です。 子供が苦手な野菜の代表といわれますが、最近は苦みのない品種が出回り、注目を集めています。 暑さに強く、病害虫も割と少なめ ...

プランターでベビーリーフを育てよう

ベビーリーフとは、レタス類、ルッコラ、小松菜、ホウレンソウ、ミズナなどを混植して若いうちに摘みとるものです。 栽培はとても簡単で、株を大きくしないことから、種まきから収穫まで20~45日ほどと栽培期間 ...

プランターでホウレンソウを育てよう

ホウレンソウは、栄養豊富な緑黄色野菜で、よく食べられているおなじみの野菜です。 ホウレンソウの生育にいちばん適しているのは15~20度の涼しい気候で、寒さにとくに強く、0℃以下でも生育を続け、マイナス ...

プランターでミズナを育てよう

独特のピリッとした辛みと香りのあるミズナ。 江戸時代から栽培されていた京都生まれの野菜で、畑の作物と作物の間に水を引き入れて栽培していたことからこの名前がついたといわれています。 京野菜として知られ、 ...

プランターでミツバを育てよう

ミツバは、1本の葉に3枚ずつ葉がつくことからこの名前がつきました。 日本をはじめ、東アジアに広く自生しているセリ科の野菜です。 日本では古くから野草として食べられてきましたが、本格的に栽培されるように ...

プランターでメロンを育てよう

みずみずしく、香りと甘みが魅力のメロンは、まさに果物の王様です。 メロンといえば、温室栽培のネット系が主流ですが、プランターでも作りやすいネットメロンが登場してきていてます。 ミニサイズではあるものの ...

プランターでモロヘイヤを育てよう

エジプトで5000年以上も前から食べられていたモロヘイヤ。 古代エジプトの王様がモロヘイヤのスープを飲んで病気が全快したということから「王様の野菜」という意味の「ムールキーヤ」が語源となっています。 ...

プランターでラディッシュを育てよう

ラディッシュは二十日大根ともいわれ、成長が早いので、適期に種をまけば1か月足らずで収穫できます。 大根の中ではもっとも小型の品種で、色は定番の赤、白、紅白のツートンカラー、形は丸型、楕円形、細長いもの ...

プランターでルッコラを育てよう

ルッコラは、小松菜やミズナと同じアブラナ科で、ロケットやエルーカとも呼ばれます。 独特のゴマの風味とピリッとした辛みがあり、オリーブオイルとの相性抜群です。 イタリア料理のサラダなどによく用いられ、プ ...

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