庭を菜園にするには?

庭にほんのちょっとのスペースがあるなら、野菜を作ることができます。 できるだけ、日当たりのよい場所を選びます。 まず、全面的に雑草を取り除きます。 小石や枝などもできるだけ拾っておきます。 スコップを…

貸し農園(畑)を借りるには?

プランターや庭の一角ではもの足りない。 もっと広い場所で本格的な野菜づくりをしたい。 そんな思いを手軽に実現してくれるのが、全国で今注目を浴びている貸し農園です。 自治体が運営する低価格の農園から、…

畑の片付けと準備

野菜の収穫を終えると、次の作付けのために片づけを行います。 残った株や使用した資材はきれいにしておきます。 株の処分 野菜の根は残さないようにします。 とくに病気にかかった株は、抜いて畑の外で処分しま…

畑の暑さ対策

猛暑が続くと、野菜の生育が鈍り、葉がしおれたり、実が焼けたりします。 弱った株が病気にかかり、さらにダメージを受けることもあります。 そうならないために、暑さに強い品種を選んだり、資材を活用するなど…

冬の人参栽培について

10月11日 北海道で人参の種をまきましたが、未だに大きくなりません。 春に収穫出来る方法はありませんか? [回答] まず、人参は発芽と初期の生育が遅い野菜です。 もし種まきが遅かったのであれば、冬の…

畑の土壌改良について

長く何も作ってなかった土地をお借りしました。 耕して石灰を撒き土地が良くなるようにと肥料は勧められるままにアレコレと撒いては耕して、少しましになったのですが、まだまだ粘土の塊の様になり、乾くとひび割れ…

野菜のF1(エフワン)とは?

市販されている種や苗のほとんどはF1(エフワン)と呼ばれるものが主流です。 一代交配種、交配種、ハイブリットなど、いろいろないい方があります。 F1とは、異なる系統や品種を人工的に交配して作られた一代…

野菜をじょうずに育てるコツ

野菜づくりを成功させるには、よい土をつくることが大切ですが、そのほかにも守らなくてはならないポイントがあります。 土づくりを丁寧に行う 野菜づくりの基本は土づくりにあります。 野菜を育てる場所の土が…

野菜の保存方法

野菜がたくさん収穫できたら、上手に保存して無駄なく食べきりたいですよね。 土に埋め直したり、干したり、漬けたり、冷蔵庫に入れたり、それぞれの野菜に合った保存方法があります。 収穫後も野菜は生きており…

種をとろう

育てた野菜から種をとるのは、翌年の節約になるだけではなく、固定化といって、種とりを繰り返すことによってその畑の環境に合った野菜を作ることができます。 野菜の種とりにも挑戦してみましょう。 種をとるには…

余った種の保存方法

家庭菜園では、育てる株数が少ないため、種を使いきるのは難しいことです。 春にまいて、残った種を秋にまくなど、できればその年のうちに使いきってしまいましょう。 それでも種が余ってしまった場合には、袋の口…

ボカシ肥料の作り方

ボカシ肥料とは、米ぬか、おから、油かすなど有機肥料を複数混ぜて醗酵させて作る肥料です。 堆肥と異なり、短期間で手軽に作ることができ、肥料効果が早く現れ、かつ長く続きます。 野菜の根を傷めることもなく、…

堆肥の作り方

野菜の栽培に適した土づくりには、堆肥が欠かせません。 堆肥は、落ち葉やバーク(樹皮)や、家畜の糞などを微生物によって醗酵、分解させたものです。 手軽な材料で簡単にできる堆肥の作り方を紹介します。 市販…