野菜の保存方法

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大根

野菜がたくさん収穫できたら、上手に保存して無駄なく食べきりたいですよね。

土に埋め直したり、干したり、漬けたり、冷蔵庫に入れたり、それぞれの野菜に合った保存方法があります。

収穫後も野菜は生きており、育った環境に合わせると長持ちします。

上手に保存して長く楽しみましょう。

そのままの状態で保存する方法

白菜は、霜が降りる前に、畑に植えたまま、ひもやわらなどで外葉を縛ります。

一般地なら2月頃までこのまま保存できます。

土に埋めて保存する方法

大根や人参などは、畑に長く置いておくとスが入ったり根が割れてしまったりします。

収穫適期になったら一度掘り起こし、別の場所に埋め直します。

使うときに必要な量を取り出せるので便利です。

吊るして保存する方法

タマネギ、ニンニク、トウガラシなどは、束にしてひもで結び、雨のあたらない場所に吊るして保存します。

干して保存する方法

干し野菜は、特別な機械や道具は必要なく、野菜を切って干すだけです。

野菜を日にあてるだけで、旨みや甘みがアップします。

誰でも簡単につくることができ、長期間保存できます。

干す野菜は、どんなものでもおいしく作ることができます。

晴れた日に、風通しのよい場所で、何日かかけてしっかり干します。

完全に水分が飛ばないと保存中にカビが生えてしまうので注意しましょう。

冷蔵庫で保存する方法

葉もの野菜は、鮮度の落ちやすい野菜です。

ポリ袋に入れて乾燥するのを防ぎ、素早く冷蔵庫に入れましょう。

冷凍して保存する方法

冷凍して保存すれば、長い期間保存できて便利です。

イチゴは、生のまま冷凍できます。

カリフラワーやブロッコリーは、小房に分け、かために茹で、水けをきって冷凍します。

ホウレンソウ、小松菜、チンゲンサイなどの葉もの野菜も、かために茹でて水けをきり、冷凍します。

トウモロコシ、インゲン、枝豆なども、茹でて保存できます。

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