里芋の育て方まとめ

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栽培中の里芋

高温多湿を好む里芋は、夏の暑さでグングン生長して葉が大きく茂り背丈も高くなるので、数株でもかなりの場所を取ります。

よって、あまり狭い場所での栽培はおすすめできませんが、暑さにとても強く、病害虫の被害も少ないので、育てやすい作物です。

食用にしたい部位に合った品種や、催芽の効果や方法、芋を長期保存する方法など、里芋の育て方についてまとめました。

里芋の種類と品種
里芋の種類と品種
里芋は、どの部位を食用にするかによって、子芋専用種、親芋専用種、親子兼用種に分かれます。どの部分を食用にしたいかをしっかり決めて、合った品種を選びましょう。

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里芋の育て方とコツ
里芋の育て方とコツ
里芋は、熱帯が原産で高温多湿を好み、夏の暑さでもグングン生長していきます。やや栽培期間が長いですが、手間はあまりかからず、放任栽培にも向いています。

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里芋の種芋の選び方
里芋の種芋の選び方
里芋の種芋は、大きくて丸く、形のよいものを選びましょう。また、ふっくらとしていて中身が充実しているもが良いです。大きくて健全なものを選びましょう。

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里芋の催芽の効果と方法
里芋の催芽の効果と方法
里芋の種芋の芽を出しておき、出芽(地上に芽が出る)までの期間を短縮させます。発芽している、または発芽を始める状態を「催芽(さいが)」といって、催芽させて畑に植え付けることで、さまざまな効果があります。

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里芋の保存方法
里芋の保存方法
里芋は低温に弱い野菜で、収穫が遅れたり、収穫せずに放っておくと、せっかく育った芋が腐ってしまいます。厳寒期に入る前までに、すべて収穫するか、上手に保存して利用しましょう。

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里芋を大きく育てるための確認
里芋を大きく育てるための確認
「里芋の株が大きく育たない・・・」という方や、「芋の数が少ない」という方に向けて、里芋の栽培を始める前に注意するポイントをまとめました。

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里芋の栽培は水分が重要
里芋の栽培は水分が重要
里芋の栽培で最も大切なのは、梅雨明け後の乾燥する時期の水の管理です。土壌が乾燥すると葉がしおれ、かん水しても戻ることはなく葉は傷み、芋の肥大に大きく影響します。

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赤い茎の品種は茎も食べられる
赤い茎の品種は茎も食べられる
里芋の赤い茎(赤がら)は食べられます。生のまま茎の皮を剥いて茹でて酢の物や煮物にしたり、乾燥させた茎(芋がら)を水で戻して煮物や炒め物など、美味しい食材です。

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