ミニ野菜の育て方一覧

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白菜やキャベツ、カボチャやスイカなど、大もの野菜の収穫の醍醐味を味わうのも家庭菜園の楽しみの一つです。

でも、大きな野菜は一度には使い切れなくてどうしてもあまってしまい、冷蔵庫で腐らせることがしばしばあります。

そんなとき、小型のミニ野菜や、通常より小型に改良された品種であれば、使い勝手がよく、無駄にすることなく使うことができて便利です。

肥料も普通より少なめですみ、株間も普通より狭く、収穫するまでに時間がかからなかったり、比較的狭い面積にたくさん早く作れます。

ミニ野菜は、家庭菜園初心者の方だけでなく、ベテランの方にもおすすめです。

ここでは、ミニ野菜の育て方を五十音順で一覧にしました。

小カブの育て方
小カブの育て方
根径5cm程度でとるカブを小カブと呼び、種まきから1~2カ月と短期間で収穫でき、間引き菜を利用しながら育てます。栽培期間が短く、手軽にだれでもつくることができ、初心者でも収穫を楽しめる野菜です。

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ミニカボチャの育て方
ミニカボチャの育て方
ミニカボチャは地這いの放任栽培でもよく、1株から10~15個くらい収穫でき、1~2株あれば十分なので、家庭菜園に最適です。狭い菜園では、高さのある丈夫な支柱を立て、立体的に仕立てるのもよいでしょう。

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小松菜の育て方
小松菜の育て方
小松菜は、厳寒期に寒冷紗でトンネルすれば周年栽培できますが、もっとも作りやすいのは秋まきで、11月になると病害虫がぐっと減り、栽培しやすくなります。

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小玉スイカの育て方
小玉スイカの育て方
スイカは、南アフリカが原産地で、強い光を好み、暑い夏ほど甘みが増して美味しくなります。スイカの栽培で初心者におすすめしたいのは、大玉スイカよりも育てやすい小玉スイカです。ぜひ挑戦してみたい、小玉スイカの育て方を紹介します。

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葉大根の育て方
葉大根の育て方
葉大根は冷涼な気候を好み、寒さにも暑さにも強く、周年栽培が可能ですが、秋まきが育てやすくておすすめです。栽培は容易で、生育が早くて種まきから約一か月で収穫でき、葉が立ち性で密栽培もできます。

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ミニ大根の育て方
ミニ大根の育て方
普通の大根の根長が40cmくらいなのに対し、ミニ大根は根長が20~25cmの食べきりサイズです。普通の大根よりも少ない肥料で育ち、条間20~25cmの密植ができ、家庭菜園の狭いスペースでもたくさん作れます。

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ミニチンゲンサイの育て方
ミニチンゲンサイの育て方
手のひらにのるほどの小型のミニチンゲンサイ。暑さや病気に強く、種まきから約一か月で収穫と栽培期間も短いので、初心者にも育てやすい野菜です。

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ミニトマトの育て方
ミニトマトの育て方
ミニトマトは大玉トマトよりも原種に近いため、露地栽培でも丈夫で育てやすく、上手に栽培できれば秋遅くまで切れ目なくとれます。

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ミニ白菜の育て方
ミニ白菜の育て方
ミニ白菜は、結球し始めの200gほどから、1kgくらいの小型まで、いつでも収穫できます。また、株間を15~30cmと密に栽培でき、家庭菜園の狭いスペースを有効活用できます。少ない肥料で育ち、結球もさせやすいので、失敗が少ないといえます。

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ホウレンソウの育て方
ホウレンソウの育て方
ホウレンソウは耐寒性が強く、冬でも育てられる一方、高温な夏は育てにくい作物です。また、春まきでの夏どりではとう立ちする心配があるため、初心者は秋まきして冬に収穫するのが簡単でおすすめです。

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芽キャベツの育て方
芽キャベツの育て方
茎は伸びながら葉のつけ根に小さなキャベツをつけ、結球は下からはじまって上へと進み、11月ごろから2月ごろまで収穫を楽しめます。ブロッコリーと同じような性質なので、いっしょに2~4株くらいつくっておくと重宝します。

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ミニメロンの育て方
ミニメロンの育て方
家庭菜園で育てやすいのは露地のミニメロンで、ネットのでない「プリンス」や、ネットの入るメロンを作りたければ「ころたん」などが育てやすいです。メロンは高温乾燥を好み、ウリハムシやうどんこ病などの病害虫の発生が多く、上手に作るにはかなりの技術を必要とします。

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ラディッシュの育て方
ラディッシュの育て方
ラディッシュは小型の大根で、種まきは一年中可能ですが、大根同様に冷涼な気候を好むため、夏場や冬場は避けた方がよいでしょう。収穫までの期間が短く、収穫が終わった空きスペースや、畝の隅などで育てることも可能です。

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