春先に出回るタマネギを新タマネギと呼び、扁平で水分が多くやわらかいのが特徴です。
皮にツヤがあり、ずっしりと重たいものを選びます。
通年出回っているものは黄タマネギと呼ばれるもので、日持ちをよくするために、収穫後に乾燥させてから出荷されています。
持ってみて、ずっしりと重く、皮は乾いてツヤがあり、頭頂部と根の付け根がぎゅっと締まっているものを選びます。
芽が出ているものや、ひげ根が長く伸びているものは避けます。
また、指で押してみて中がやわらかいものは、腐敗している可能性があるので避けます。
黄タマネギを選ぶときのポイント。
[形]
丸々と太っていて、ずっしりと重いものを選びます。
[ひげ根]
ひげ根が腐っておらず、根の付け根がぎゅっと締まっているものを選びます。
根が伸びたものは休眠からさめているので避けます。
[表皮]
表皮がよく乾いており、傷がなく、ツヤとハリがあるものを選びます。
[頭頂部]
頭頂部が固くしてしっかり締まったものを選びます。
芽が出ているものは休眠からさめているので避けます。