家庭菜園日記 -東京の畑-

家庭菜園が大好きなサラリーマンです。夢だった広い畑をお借りして、手探りながらも、どうにかこうにか野菜の栽培を楽しんでいます。

2017年 家庭菜園日記

いろいろな在来種のカブを育てます!なんと15品種!!

更新日:

いろいろな品種のカブ

以前からカブの変わった品種を育ててみたいとは思っていましたが、ちょっと買いすぎました。

楽天で気になるカブの品種をカートに入れていって、ご購入手続きをしてみたら、15品種にもなってしまい、購入しちゃいました。

5,000円以上で送料無料ということもあったので、ほぼ衝動買いです。

でも、収穫はカラフルで賑やかになるだろうし、それぞれ味も違うだろうし、収穫が楽しみなので後悔はしてないです。

購入した株は15品種です。

楽天:ナント種苗 津田蕪
楽天:ニチノウのタネ 東京長かぶ
楽天:日野菜〔組合選抜〕
楽天:はくれい〔みかど協和交配〕
楽天:もものすけ〔一代交配〕
楽天:飛鳥あかね蕪〔ナント育成〕
楽天:あやめ雪〔サカタ交配〕
楽天:新金時長かぶ〔日東育成〕
楽天:琵琶湖紅かぶ〔太田〕
楽天:矢島かぶ〔固定種〕
楽天:近江万木かぶ〔組合選抜〕
楽天:黄金カブ 特選ゴールド
楽天:木曽紫かぶ〔固定種〕
楽天:CRあじ紅〔小林交配〕
楽天:赤茎あかくら〔小林交配〕

畑の準備

畑の準備

カブを育てるための畑の準備をしました。

種まきの2週間前に苦土石灰をまいておき、1週間前に化成肥料をまき、よく耕しました。

畝立て

畝立て

耕した後、畝を立てて黒マルチを張りました。

小カブなどすじまきする野菜はマルチをしないのが一般的ですが、雑草の抑制のためと、生育後半の温度確保のために張りました。

種まき(9月5日)

カブの種まき

マルチを20cm間隔くらいですじ状にカットし、すじまきしました。

すじまき

種まきは、3cm間隔くらいに指でくぼみをつけ、種を2粒ずつまき、土をかぶせました。

品種が多いので、どこにどの品種をまいたか分からなくならないように、ラベルでもと思いましたが、それはそれで数が多くて大変なので、種袋を置いて写真を撮っておきました。

1.種袋を置く
2.写真を撮る
3.種袋をあける
4.種をまく

15品種もやったので、種まきだけで1時間以上もかかりました。

害虫対策

防虫ネットでトンネル

種まきを終えたらすぐに防虫ネットでトンネルしました。

ネットのすそに土をかぶせて埋め、隙間がないようにしてます。

今の時期はコオロギによる食害が心配で、新芽を食い荒らされると全滅しかねません。

また、小カブはアブラナ科でイモムシがつきやすく、生育初期に食害されると生育がいちじるしく悪くなってしまいます。

防虫ネットでトンネルしておいた方が安心です。

1回目の間引き(9月10日)

そろって発芽

ほとんどの品種が無事に発芽して、双葉が開きました。

すじまきしましたが、1か所に2粒ずつまきましたので、間引きをします。

発芽

このカブの品種は「近江万木かぶ」です。

2株ずつそろって発芽してます。

間引き後

1か所1本に間引きました。

1畝間引くだけでも大変ですが、品種ごとに、間引く前に写真を撮って、間引いてから写真を撮ってとやっていったので、けっこうな時間がかかってしまいました。

でも、発芽が悪かったり、双葉が悪かったり、徒長してたりと、品種ごとに発芽の違い見られて面白かったです。

本葉が出てきた(9月14日)

本葉

もものすけの本葉です。

品種ごとに生育のスピードが違いがあり、色も違うので面白いです。

コオロギに新芽を食べられないかと心配でしたが、種まきをしてすぐに防虫ネットでトンネルしてすそもしっかり埋めたので、今のところ被害はまったくなしです。

高温障害(9月18日)

台風18号による被害はありませんでしたが、。台風一過によって気温が33℃にもなり、マルチに接地していた葉が白く枯れてしまいました。

高温障害

株が枯れるまではいかないと思いますが、生育が遅れるかもしれないです。

順調に生育中(9月20日)

順調に生育中のカブ

高温障害でどうなることかと思いましたが、新しい本葉が次々出てきて元気に育ってます。

とくに生育が遅れるということはなさそうです。

本葉があと2枚くらい出てきたら2回目の間引きをします。

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