トウモロコシの収穫の目安は、雌穂の錦糸が出てからの日数で判断

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トウモロコシの収穫

トウモロコシの収穫適期は一般的に「雌穂(実)の錦糸(ひげ)が茶色く枯れてきたら」といわれますが、収穫が早すぎると歯ごたえが悪く、遅すぎると実が固くなってしまい、感覚的な適期の判断が問題になります。

株数の少ない家庭菜園では、雌穂の錦糸が出てからの日数も収穫適期の収穫の目安にします。おおよそ、開花(錦糸が出る)から20~25日が収穫適期です(※)。最初に錦糸が出た日をメモしておきます。
※品種によって日数が異なる場合があります。

最初に雌穂の錦糸が出てから20~25日が過ぎ、錦糸(ひげ)が茶色く枯れ、外皮を少しむいてみて実の先の方まで十分膨らんでいたら収穫適期です。

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