え?!食べられるの!?サツマイモの茎(葉柄)は知る人ぞ知る食材

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サツマイモの茎(葉柄)

(実は美味しいサツマイモの葉柄)

サツマイモの茎は正確には「葉柄」と言って、栄養価がとても高く、シャキシャキした食感を持ち、クセやアクが少なくて美味しい食材です。

サツマイモの葉柄の食用を目的とした「エレガントサマー」や「すいおう(翠王)」などの品種もありますが、一般的な品種であっても、葉柄をとって食べることができます。

「サツマイモの茎がほしい」、「昔はサツマイモの茎も食べてたんだよ」と言われることもあります。知る人ぞ知る食材です。ぜひお試しください。

サツマイモの茎のとりかた

サツマイモの若い茎と、蔓の先端の柔らかい部分をとります。

とれる時期は、栽培の後期と、芋を収穫するために除去した蔓からです。栽培中に葉柄をとりすぎると、生育に影響して芋が小さくなってしまいます。

サツマイモの蔓の先端

(サツマイモの蔓の先端部分)

サツマイモの茎(葉柄)

(サツマイモの葉柄)

サツマイモの茎の下処理

細くて柔らかい場合や、佃煮では下処理は不要です。太くて硬い茎を炒めものなどに使用するのでしたら、皮を剥いて下茹でしておきます。

サツマイモの茎の皮を剥く

(茎が硬ければ皮をむく)

サツマイモの茎の下茹で

(茎が硬ければ下茹でする)

サツマイモの茎の食べ方

サツマイモの茎の調理法は幅広く、佃煮、きんぴら、煮びたし、酢のもの、炒めものなど、飽きることがありません。

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(サツマイモの茎(葉柄)の甘辛炒め)

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