サツマイモの保存方法|上手に保存してムダなく消費

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収穫したベニアズマ

(たくさん収穫できたら、上手に保存しましょう)

サツマイモはたくさんとれるもの。でも、一度に使いきることはできませんから、上手に保存して長く消費していきたいですよね。

ここでは、収穫したサツマイモをムダにしないために、家庭でもできる簡単なサツマイモの保存方法を紹介します。

収穫のタイミング

サツマイモの収穫は、晴天が数日続いた畑の土が乾いているときに行います。

保存する芋を選別

傷の付いた芋は保存中に傷みやすくなりますので、保存せずに早めに食べましょう。

芋を良く乾かす

芋に水がつくと傷みやすくなります。芋に泥が付いたまま、風通しの良い場所で3日~5日程度乾かします。

芋が乾いたら、ついた土を手で丁寧に払い落とします。

良く乾かしたサツマイモ

容器に入れて冷暗所で保存

芋を一つ一つ新聞紙で包み、段ボールか発泡スチロールに入れて蓋をして、上部に通気穴を開けます。

芋を一つ一つ新聞紙で包む

保存する場所は、温度が13℃~15℃で、湿度が80%くらいが最適です。家の中では陽のあたらない廊下や玄関、床下収納庫のような冷暗所など、温度変化の少ない場所で保存します。

上手に保存できれば長く持つ

上手に保存できたサツマイモは、翌年の3月頃まで持ちます。

2月中旬に取り出したサツマイモ

(2月中旬に取り出したサツマイモ)

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