ナスの育て方まとめ

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収穫したナス

インドが原産地で高温多湿を好むナスは、日本の夏の気候にあっている野菜です。夏の暑さには強いのですが、水をたくさん必要とするため、乾燥時の潅水がポイントです。

元肥をたっぷり施し、株間を広くとって、主枝と側枝の3~4本仕立てにします。寒さには弱いので、十分に暖かくなってから苗を植えます。また、連作障害がでやすいので、接ぎ木の苗を使用しましょう。

ナスは利用の幅が広くて人気の野菜です。早めに若どりをして株に負担がかからないように心掛け、追肥や潅水などしっかり手をかければ、収穫を長く楽しめます。

ナスの作りやすい品種・人気の品種
ナスの作りやすい品種・人気の品種
関東では卵形のナスが主流ですが、九州などの西日本では古くから大長ナスが親しまれてきました。大長ナスだけなく、変わった形の丸ナスや巾着ナス、面白い色のゼブラ、白、緑色のナスなど、特有の品種があります。

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ナスの育て方とコツ
ナスの育て方とコツ
ナスは、肥料成分を多く必要とする野菜なので、元肥にたっぷり堆肥を施し、株間をやや広くとって、主枝と側枝2~3本を伸ばして3~4本仕立てにします。肥料を切らさないようにこまめに追肥を施し、株を疲れさせないようにします。

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ナスの苗の選び方
ナスの苗の選び方
ナスの苗を作るには、70~80日と日数がかかってしまい、植え付け適期の5月上旬に植えるには2月上旬から加温して苗を作らなくてはなりません。そのため、家庭菜園では市販の苗を購入するのが一般的です。

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ナスの仕立て
ナスの仕立て
ナスの仕立ての方法はいくつかありますが、家庭菜園でできる簡単な方法は、主枝と1番花のすぐ下の側枝を2本(または3本)残し、それより下の側枝は摘み取り、3本(または4本)仕立てにします。

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ナスの花が落下してしまうのはなぜ?
ナスの花が落下してしまうのはなぜ?
ことわざに「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない」とあり、ナスは花が咲けば必ず実をつけるということですが、じつは花が落下してしまうことがあります。

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ナスの更新剪定のやり方
ナスの更新剪定のやり方
夏のナスは、高温と乾燥、病害虫によって、株が疲れて実のつきが悪くなります。そこで、古くなった葉を切り落とし、夏の間は株を休ませて若返りをさせて、秋に再び良質な実を収穫できるようにします。これを更新剪定といいます。

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秋ナスを作るためのポイント
秋ナスを作るためのポイント
秋ナスは、果肉の締まりがよく、肉厚で、種子も少ないため、とてもおいしくなります。しかし、夏場の乾燥やハダニなどによる害虫の被害、なり疲れや肥料切れによって秋まで株がもたないのがほとんどです。

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