「育てやすくて貯蔵性も良い」タマネギ5品種をピックアップ

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タマネギのO・P黄

(タマネギのO・P黄の種)

種をまいてから収穫までの期間が長いタマネギの栽培では、病気に強く、強勢で作りやすい品種を選ばれた方が良いでしょう。

また、タマネギは品種によって貯蔵できる期間が異なります。長期保存が出来る品種を選びましょう。

ここでは、多種あるタマネギの品種の中から、育てやすくて貯蔵性も良い5品種をピックアップしてみました。

作りやすい中生種「O・P黄」


楽天:O・P黄 7.5ml タキイ交配

生育旺盛で作りやすい中生種です。玉は球に近い甲高球で揃いも良く、平均320gの大玉となります。貯蔵性も良く、12月末まで貯蔵できます。

貯蔵性抜群の「ネオアース」


楽天:[タキイ種苗]ネオアース 5.5ml

強勢で作りやすい中晩生種です。皮の照りや色艶が良く、美しい豊円球になります。貯蔵中の腐敗が少なくて貯蔵性が大変高く、3月まで長期保存できます。

病気に強い「ターボ」


楽天:[タキイ交配]ターボ 6.5ml

病気に強く、肥大性に優れる中生種です。玉は豊円球で揃いも良く、平均320gの大玉となります。貯蔵性も良く、12月末まで貯蔵できます。

べと病に強い耐性がる「ラッキー」


楽天:[松島交配]ラッキー 3ml

生育強勢で病気にも強く、特にべと病に強い耐性がある晩生種です。甲高黄大球で平均350gの大玉となります。貯蔵性にも優れ、1月まで貯蔵できます。

3月まで貯蔵できる固定種「ノンクーラー」


楽天:[ナント育成]ノンクーラー 5ml

貯蔵中の腐敗が少なく、3月まで貯蔵できる品種です。玉は甲高球で平均350gの大玉となります。

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