「つるあり」インゲンの育てやすい品種

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インゲンは、丸い莢の丸莢が一般的ですが、最近では平莢などの莢の大きなものも人気があります。ほかにも個性豊かな品種が豊富にあります。

まずは育てやすい品種を育ててみて、いろいろな品種にもぜひ挑戦してみてください。

ここでは、支柱が必要でやや手がかかりますが、収穫期間が長くて収穫量が多い、つるありインゲンの育てやすい品種を紹介します。

スラットワンダー


楽天:インゲン スラットワンダー タキイ

つるあり品種のスラットワンダーは、つるありの代表的な品種で、種まきから55日で収穫できる極早生種です。20cm程度の長莢で、12cm程度の若どりもできます。莢は濃緑色でツヤがあり、肉質はやわらかくて歯切れがよく、甘みがあっておいしいです。

ケンタッキー101


楽天:インゲン ケンタッキー101 タキイ

収量性に優れるスジなしのつるありインゲンです。ケンタッキーシリーズの中では低節位から着莢し、後半まで安定して収穫できます。莢は21~23cm程度の長さになり、曲りが少なくて良く揃います。

黒種衣笠


楽天:インゲン 黒種衣笠 固定種

耐暑性があり、生育は旺盛で、分枝数が多く、多収型の品種です。莢は12cm程度と小さめですが、曲りがなくて良く揃い、やわらかくておいしいです。熟した種は黒色になります。

成平(なりひら)


楽天:インゲン 成平(なりひら)

耐暑性に極めて優れ、背丈が3mにもなる品種です。莢の長さは16~18cm、幅は1.5cmくらいになる平莢です。莢の長さが20cm以上になってもおいしく食べられます。

モロッコ


楽天:インゲン モロッコ タキイ

莢の長さは14cm程度、幅は1.8cm程度の平莢で、食味の良い品種です。とり遅れて大莢になってもおいしく食べられます。草勢は旺盛で作りやすいです。

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