プランターで野菜をつくってみよう!

野菜は、畑がなくても、広い庭がなくても、プランターひとつあればつくれます。さっそく野菜を育ててみませんか?

「 実を食べる野菜 」 一覧

プランターでインゲンを育てよう

インゲンには、つるが長く伸びる「つるあり」と、つるが伸びない「つるなし」があります。 プランターでインゲンを育てるには、背丈が低く、短期間で収穫できる「つるなし」インゲンが向いています。 生育適温は1 ...

プランターでオクラを育てよう

オクラは、アフリカ原産で、暑さに強く、簡単につくれる野菜です。 実をとり遅れると、かたくなり、味も落ちるので、とり遅れに注意が必要です。 採りたての新鮮な実を食べられるのも、プランターで育てるからこそ ...

プランターでミニカボチャを育てよう

カボチャは大きく分けて日本カボチャと西洋カボチャに分けられます。 流通しているのはホクホクとして甘みの強い西洋カボチャがほとんどです。 果肉の黄色はカロテン(ビタミンA)で、風邪の予防によいとされてい ...

プランターでミニキュウリを育てよう

キュウリの原産地は、インド西北部のヒマラヤ山麓です。 涼しい気候を好みますが、霜には弱く、およそ10℃以下になると生育しません。 ひとつの株に雄花と雌花がつく一年草で、ツルを伸ばして成長するため、支柱 ...

プランターでゴーヤを育てよう

暑さに強くてビタミンCがいっぱいのゴーヤ。 沖縄の家庭料理でよく知られるゴーヤチャンプルは、ゴーヤと豆腐をいためたものです。 特徴はなんといっても独特の苦みで、この苦味成分はモモルデシンといい、胃液の ...

プランターでシシトウを育てよう

トウガラシは、辛み種と甘み種に分類されますが、シシトウは甘み種のトウガラシの仲間です。 先端が獅子の口に似ていることから、この名前がつきました。 甘み種なので基本的に辛くないものの、たまに驚くほど辛い ...

プランターで小玉スイカを育てよう

夏の風物詩ともいえるスイカ。 暑さを好み、日本の夏に適した野菜です。 プランターでスイカを育てるには、小玉の品種が作りやすくておすすめです。 原産はアフリカのカラハリ砂漠とする説が有力で、高温と乾燥、 ...

プランターでスナップエンドウを育てよう

サヤエンドウの仲間のうち、さやと実の両方を食べるものをスナップエンドウといって、スナックエンドウとも呼ばれます。 グリーンピースをさやごと食べられるように改良したもので、アメリカから輸入された品種です ...

プランターで空豆を育てよう

「おいしいものは収穫から3日まで」といわれるくらい鮮度が命の空豆。 収穫してから風味が急速に落ちていきます。 自分で育てて採れたてを食べれば、風味豊かな味を楽しむことができます。 種まき後に低温にあわ ...

プランターでトウモロコシを育てよう

トウモロコシは中南米原産で、高温と日差しを好む野菜です。 寒さに弱いので、気温がじゅうぶん上がってから種をまきます。 根元から伸びる分げつ枝は、切り取らずに伸ばします。 根がしっかりと張り、強風でも倒 ...

プランターでミニトマトを育てよう

トマトは実の大きさで大玉、中玉、ミニに分けられます。 実が大きいほど栽培に時間と手間がかかり、栽培難易度が高くなります。 プランター菜園では、栽培しやすく、花が多く実がたわわにつくミニトマトがおすすめ ...

プランターでナスを育てよう

焼き物、煮物、田楽、漬け物など、どんな味つけにもなじむナス。 ナスは熱帯原産で高温多湿を好み、日本の夏に適した夏野菜です。 長卵形のナスが主流ですが、プランターでは小ナスが育てやすくておすすめです。 ...

プランターでミニピーマンを育てよう

(ミニピーマンのピー太郎) ピーマンは、熱帯アメリカが原産の高温性の野菜です。 子供が苦手な野菜の代表といわれますが、最近は苦みのない品種が出回り、注目を集めています。 暑さに強く、病害虫も割と少なめ ...

プランターでメロンを育てよう

みずみずしく、香りと甘みが魅力のメロンは、まさに果物の王様です。 メロンといえば、温室栽培のネット系が主流ですが、プランターでも作りやすいネットメロンが登場してきていてます。 ミニサイズではあるものの ...

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