アプリを使ってみよう

菜園便利帳の使い方を簡単に説明します。詳しくはサイドバーの「菜園便利帳の使い方」を参照してください。

作物を登録

作物の情報を登録します。条間や株間、栽培のポイントを前もって入力しておき、その作物を育てるときに印刷して畑で見ると便利です。

また、作付計画ではここで登録した作物を選択して作成していきますので、まずは作物を登録します。

「作物一覧」タブをクリックします。下のような画面が表示されます。

image20

予めいくつか作物を登録しておきました。これを変更、追加してもいいですし、すべて削除して作り直してもいいです。

「追加」ボタンをクリックしてください。

image2

作物名などの情報を登録していきます。

作物の栽培時期は5件まで登録することができます。春の栽培時期や、秋の栽培時期を登録しておくと便利です。
栽培メモには、作物の育て方の特徴を書いておくと便利です。

登録しましたら、その作物を選択して「表示」ボタンをクリックしてみてください。

image181

印刷形式で表示しますので、印刷して畑に持っていくと便利です。

これで作物の登録は終わりです。

作付計画を作成

作付計画をご存じありませんでしたら、こちらにまとめましたので参考にしてください。

image191

「作付計画」タブをクリックします。

image5

計画1~3の作付計画を作成することができます。
畑が数カ所、または畑と庭(またはベランダ)などで分けて計画を作ると便利です。

「サンプル」は作成者の現在の作付計画です。サンプルとして入力しておきました。

「追加」ボタンをクリックします。下のような画面が表示されます。作付計画に表示したい作物を選択します(作物一覧に登録した作物を選択します)。

image6

作物を選択すると下のような画面が表示されます。

image7

グループの「追加」ボタンをクリックします。下のような画面が表示されます。

image8

グループ名は、「科(ナス科など)ごとに分ける」や、「畝に番号(1など)や名称(Aなど)をつけて同じにする」とすると便利です。

表示順は、後からグループ間に追加できるように大きめの数字、例えば10、20…、または100、200…としておくと、後から間に入れるときに簡単です(15とすれば10と20の間に表示される)。

グループ名と表示順(整数)を入力して「OK」ボタンをクリックします。

グループを追加(または選択)しましたら、栽培時期と位置を選択して「OK」ボタンをクリックします。

これで作付計画の作成は終わりです。

「作付計画を保存」ボタンから表示中の作付計画を画像(jpg)で保存することができます。
印刷したり、ブログに掲載したりと便利です。

予定を登録

予定を登録します。種や苗の購入、畑での作業などの予定を前もって登録しておくと、今週や今月、過ぎている予定や、完了している予定で絞り込んで表示することができます。

「予定」タブをクリックします。下のような画面が表示されます。

image33

「追加」ボタンをクリックしてください。

image34

予定には「植え付け」や「種まき」、「苗の注文」などと入力し、作業予定週を選択し、ノートには詳細を入力して登録します。

登録しましたら、その予定を選択して「表示」ボタンをクリックしてみてください。

image38

「今週」ラジオボタンをクリックすると今週中に行う作業が表示されます。作業が終わりましたら、予定を選択して「完了にする」ボタンをクリックしてください。

畑に関する作業は基本的に毎年繰り返されますので、1年目は登録が手間でも、2年目からは去年に行った作業が表示されるので便利です。

これで予定の登録は終わりです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加