トウモロコシのマルチをはがすときにやっかいな不定根

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トウモロコシの不定根

トウモロコシは、太い根が株の周りにたくさん出ます。この根を不定根(ふていこん)といって、株が倒れにくくなります。

マルチをして栽培すると、この不定根がやっかいで、太い根がマルチに食い込み、栽培が終わってマルチをはがすときに手間がかかります。

そこで、株がある程度大きくなったところで、マルチをはがしてしまいます。

マルチをはがすタイミングは、雄穂が出始めたときです。マルチを破いてはがすのではなく、マルチの穴から株を引き抜いてはがします。

生育の途中でマルチをはがす

生育の途中でマルチをはがすことで、マルチをはがす際の不定根によるやっかいな手間が省け、土寄せをすることで不定根がさらに増えて株が安定します。

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