通信販売による野菜の種・苗の購入で注意したいこと

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店頭に並んだ野菜の苗

野菜の苗を入手する最良の方法は、欲しい品種を扱っているホームセンターや園芸店を探して購入することです。

なぜなら、苗の状態を確認でき、良い苗か判断することができるからです。

もし、種や苗で欲しい品種が扱われていなければ、お店に希望を相談してみることで、応えてくれる事もあるかと思います。

しかしながら、近くにそのようなお店があるとは限りません。

そこで、近くに野菜の種や苗を売っているお店がないなどでお困りでしたら、通信販売を利用するのも一つの手です。

インターネットが普及した今、野菜の種や苗の通信販売も活発に行われています。多数の通信販売が存在しますから、種や苗を手軽に入手することができます。

ただし、通信販売は良い点ばかりではありません。メリットとデメリットを十分に認識したうえで、通信販売を利用することが大切です。

通信販売を利用するうえでの注意点や、おすすめの通信販売サイトを紹介します。

通信販売のメリット

  • 時間に縛られることなく、いつでもどこでも手軽に買い物ができる
  • 送料がかかっても、店頭で買うよりも安い場合がある
  • 肥料や農具などの重たい物でも、宅配業者が玄関まで届けてくれる
  • 店頭で売られていないような、例えば時期から外れた苗など、売られている場合がある
  • 店頭で売られていないような特殊な品種でも、簡単に手に入れることができる

通信販売でのデメリット

  • 実物を見てから買うことができない
  • 発送は業者次第
    (欠品による一方的なキャンセルや、発送が遅れるなど)
  • 品物を受け取って確認するまでは、安心できない

通信販売を利用するときの注意点

困った

サイトに書かれた商品説明や写真から得ていたイメージと、実際に到着した商品が微妙に違うということはよくあることです。

商品の説明や写真と大きく違えば返品が可能でしょう。しかし、少し違った程度で返品が可能だろうか?また、返品が可能であったとしても、それにかかる労力や時間はどうだうか?

過度な期待による商品のイメージと、実際に到着した商品が違ったとしても、販売者に対して文句は言えないのです。

通信販売はやめた方が無難か?

通信販売で購入した野菜の種

通信販売はデメリットやトラブルばかりであるように思う方がいるかもしれません。

しかしながら、非常に多くの人が通販を利用しているのも事実です。また、通信販売だからこそ手に入る商品があること、時間に拘束されることなく手軽に買い物ができることも確かです。

メリットとデメリットを十分に認識したうえで、通信販売を利用することが大切です。

野菜の種や苗のおすすめ通信販売サイト

インターネットが普及した今、野菜の種や苗の通信販売も活発に行われています。多数の通信販売サイトが存在しており、野菜の種や苗を手軽に入手できるようになりました。筆者も利用している、おすすめの通信販売サイトを紹介します。

種・苗 高木農園

高木農園 種・苗通信販売サイト
高木農園 種・苗の通信販売サイト

長野県松本市で野菜種苗の専門店を80年以上も営んでいる「高木農園」です。品種や野菜の苗に強いこだわりをもっており、家庭菜園でも育てやすい優れた品種を選んで販売されています。良質な苗を入手できる希少な専門店であり、筆者も愛用してる種・苗の通信販売サイトです。注文方法は、注文フォームに欲しい商品と個数、他に必要な情報を正確に記入して送信します。

Amazon(アマゾン)

Amazon 通信販売サイト
Amazon 総合通信販売サイト

幅広いジャンルの商品を扱う通信販売サイト「Amazon(アマゾン)」。書籍の通信販売サイトとして有名でしたが、現在では家電やおもちゃ、家庭菜園に関する書籍やガーデニング用品なども扱っています。Amazonから出品されている商品のほとんどは送料無料で、配送もスピーディーなことから、非常に多くの人が利用している実績のある総合通信販売サイトです。

楽天(らくてん)

楽天 通信販売サイト
楽天市場 総合通信販売サイト

同じく有名な通信販売サイトの「楽天」です。楽天はモールです。つまり、さまざまな店舗からなる通信販売サイトです。多数の店舗から商品を選択して購入できますので、その品揃えの多さに驚かされます。楽天で買い物をしているといつの間にかポイントが貯り、貯まったポイントは楽天の買い物で利用できます。

この他にも、種や苗を通信販売をしているお店はたくさんあります。通信販売を利用するにあたって一番大切なことは、信頼できるお店を選ぶことです。

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