人参の「根が分かれてしまう」のを防ぐ【岐根の原因・対策】

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根が岐根(またね)になる原因は主に2つあります。

  • 主根が小石などの障害物や肥料にあたって損傷を受けた
  • センチュウによって主根に被害を受けた

主根が伸びるときに小石や未熟な有機物、化成肥料などにあたって損傷を受けると、根の先が枝分かれになってしまいます。

また、センチュウ類に主根を食害されると、尻つぼみになってしまい、細い根がぱらぱら出ます。

小石などの障害物は種まき前によく取り除き、有機物を入れるのは避けて完熟したものを入れ、肥料を入れたあとによく耕します。

センチュウ類の被害が心配される畝では、種まき前の土壌消毒が有効です。

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