モロヘイヤの種の取り方|褐色になった莢を採るだけ

スポンサーリンク

モロヘイヤの花が咲いた後にできる種子には毒性があります。誤って食べないように注意が必要ですが、触る分には危険性はありません。

種の取り方は、花が咲いたら念のために収穫は終わりにして、結実させ、莢がやや黒みを帯びた濃い茶色(褐色)になり種が完全に熟して緑色になったもを莢ごと採取して保管します。

モロヘイヤは発芽率が80%と高くありませんので、やや多めに種取りしておきます。

スポンサーリンク