モロヘイヤが生育初期に花を咲かせてしまう原因

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モロヘイヤの花

(モロヘイヤの花)

モロヘイヤの熟した種子には毒があるので、できれば花が咲いたら栽培を終わりにしたいところですが、栽培方法を誤ると、生育の初期の段階から花が咲いてしまい、それがしばらく継続するとなかなか収穫できません。

よって、秋になって日が短くなり気温が下がってくると、花を咲かせ、種子ができますが、生育の初期であっても、日照時間の短い春での育苗中に低温にあたったりすると、条件を満たすため、分化して花を咲かせてしまいます。

照明などを使用して開花を抑制する長日処理などの方法もありますが、家庭菜園でできる簡単な対処方法は、早まきは避け、十分に気温が上がってから種をまくことです。

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