しっかり除草しよう

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いつでも雑草が生え、しばらく放っておくと畑一面に雑草が広がってしまいます。

雑草は土の肥料を吸収し、放っておくと野菜の生育が妨げられてしまうので、早めにとり除くことが大切です。

また、病害虫の発生源になったり、風通しが悪くなったりします。

根が張っているような大きな雑草を抜くと、野菜も一緒に抜けてしまうことがあります。

小さいうちに、草かきやクワで取り除きましょう。

生育初期にしっかり除草

野菜が小さいうちは、雑草の勢いに負けてしまうことがあります。

とくにニンジンやゴボウなどの初期生育の遅い野菜は、雑草の陰になってしまって育たないことがあります。

野菜の種をまいたあとや、野菜の苗を植えつたあとは、こまめに雑草を取り除くことが大切です。

生育初期にしっかり除草して野菜がある程度大きくなれば、雑草に負けなくなります。

除草の方法

[大きな雑草]
手で引き抜くようにして、根を残さずとります。
根ごと引き抜いておかないと、残った部分からまた茎が伸びてきます。
野菜の根を傷めないように気をつけます。

[小さな雑草]
草かきやクワを使って土の表面を削るようにして取り除きます。

[スギナ]
根までしっかり取り除いておかないと、またすぐに芽を出します。

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