ピーマンの肥料不足の見分け方

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ピーマンはナスと同じく栽培期間が長く、肥料が切れてしまうと、草勢が弱くなり、落花して実がつきにくくなります。

そこで、花の状態をこまめにチェックして、肥料切れしているようであれば追肥します。

肥料が切れているかどうかは、雌しべの長さを見ます。雌しべが雄しべよりも短いときは、肥料切れしているサインです。
(雌しべが雄しべよりも短い花を短花柱花といいます。)

うまく追肥して、スタミナ切れすることなく育てていければ、秋(10月末)まで収穫できます。

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