知っておきたい野菜の栄養・効能

野菜の栄養や効能について詳しく解説します。

ツルムラサキの特徴

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ツルムラサキ

ツルムラサキは熱帯アジア原産で、おもにつる先から15cmくらいまでの若い葉と茎を食用とする野菜です。

つる性の植物で葉のつけ根に紫の実をつけるため、ツルムラサキと名づけられました。

日本では古くから染料として利用されてきましたが、野菜として利用されるようになったのは1970年代からです。

主産地はおもに福島、宮城、徳島、山形などで、東北地方を中心に栽培が盛んに行われれています。

葉、茎ともに緑色の青茎種と、茎が赤紫色の赤茎種があります。

英名は「インドのホウレンソウ」といって、味はホウレンソウにそっくりですが、ホウレンソウとはまったくの別種で、栄養価はホウレンソウ以上といわれています。

葉ものには珍しく真夏が旬で、ツヤのある茎と肉厚な葉をもち、加熱すると独特なにおいとぬめりが生まれるのが特徴で、最近では栄養価の高さが注目されています。

独特のにおいとぬめりは、ゆでるよりも炒めたほうがうまく抑えられます。

-葉茎を食べる野菜
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