知っておきたい野菜の栄養・効能

野菜の栄養や効能について詳しく解説します。

小松菜の栄養・効能

更新日:

小松菜

[おもな成分]
カロテン、ビタミンC、ナイアシン、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維など。

[おもな効能]
・豊富な鉄分、カルシウムで貧血改善
・カルシウムの含有量が多いので、骨がもろくなる症状や、骨粗鬆症の予防に
・カロテン、ビタミンCの成分により、動脈硬化を抑制、ガンの予防に

小松菜は、栄養価が極めて高く、学校給食などにも多く取り入れられています。

ホウレンソウよりも鉄分とカルシウムを多く含むことから、女性にうれしい野菜でもあります。

カルシウムの含有量は、野菜でもトップクラスで、ホウレンソウの3倍以上も含みます。

女性に多い骨がもろくなる症状や、骨粗鬆症を予防します。

鉄分もたくさん含まれていて、貧血の予防改善になり、貧血になりやすい若い女性の味方です。

また、カロテンやビタミンCも多く、小松菜を200gとれば、1日に必要を量が摂れます。

ビタミンCには風邪予防や美容効果もあります。

カロテンを効率よくとるには、油で炒めるのがよいでしょう。

ほかに、ナイアシン、カリウム、食物繊維などを含む栄養価の高い野菜です。

アクが少なく、下ゆでせずに使えるので、栄養を逃さず、効率よく摂取できます。

-葉茎を食べる野菜
-,

Copyright© 知っておきたい野菜の栄養・効能 , 2017 All Rights Reserved.