知っておきたい野菜の栄養・効能

野菜の栄養や効能について詳しく解説します。

白菜の危険な食べ方

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白菜

白菜の大部分は水分ですが、ビタミンCが多く、風邪の予防、ストレスの軽減、免疫力アップ、疲労回復に効果的です。

一方、食べ方や食べる量を誤ると、体に悪影響になってしまうこともあります。

白菜の危険な食べ方や危険な摂取量など、その他のリスクについて解説します。

白菜を生でたくさん食べるとよくない?

白菜の属するアブラナ科の野菜の多くにはミロシナーゼという辛味成分を含んでいます。

このミロシナーゼは加熱により壊れてなくなりますが、生のまま大量に摂取すると、疲労や呼吸不全など体に悪影響を及ぼすことがあります。

ただし、生のままで1日に1キロもの量を数か月に渡って食べ続けた場合による可能性なので、適量を食べる分にはまったく問題ありません。

白菜は農薬の使用量が多い?

白菜は野菜の中でも害虫による被害の多い野菜で、防虫ネットや農薬などを使用して対策をしないと満足な収穫が望めません。

家庭菜園では、株数が少ないため、白菜を防虫ネットで覆って作ることができ、無農薬でも作れます。

しかし、農家が白菜を作るには、株数が多いため、多くは農薬を使用して作ります。

よって、スーパーなどで売られているほとんどの白菜は、農薬を使用して作られたといえます。

ただし、農薬は使用できる作物や回数、時期が厳しく規制され、農薬使用の記帳が義務ずけられているため、安全性が確保されています。

残留農薬が気になるようであれば、農薬は外葉に残りやすいので、外側の葉を1~2枚目捨てるとよいでしょう。

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