変わった品種・おもしろ野菜を知っていますか?

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家庭菜園は、食の意識が高い人の間で人気です。

とても美味しく育てられるため、手軽な野菜を育てて食卓に載せるのです。

家庭菜園が人気になるにつれて、たくさんの新しい品種、外来の野菜など、おもしろ野菜を目にする機会が増えるようになりました。

新鮮な新しい野菜を植えて、家庭菜園への関心をより高めましょう。

食生活のプラスになる主要野菜を、畑の条件にあった安定品種から得ましょう。

イタリア野菜を知っていますか

ナポリという野菜があります。

フローレンスフェンネルで、外来のイタリア野菜です。

生でサラダにして食べることができます。

チコリやステラなどもサラダにして食べることができます。

牛の心臓というハート型のトマトなども、イタリアで生産されています。

いろいろなズッキーニ

卵型のズッキーニもあります。

ゴールディという品種です。

また、グリーンエッグなどもあります。

小形で開花して20日程度で収穫できる姫とうがんなどもあります。

おもしろ野菜を知っていますか

家庭菜園の広がりとともに、面白い品種も続々と誕生しています。

たとえば、まんじゅう形をした京まんじゅうというナス。

米ナスと加茂ナスの間ぐらいの大きなまんじゅうの形をしています。

また、縞むらさきというナスの品種には、紫の縞があります。

油をよく吸ってくれて、揚げ物や炒め物などに最適です。

ダークパープルという濃い紫色のカラーピーマンなどもあります。

はじめは緑色なのですが、熟すと紫に変化します。

青トウモロコシなども有名です。

飾り付けにも最適ですね。

ベランダきゅうりという品種もあります。

時計回りに巻くように誘引し、大型の丸鉢で育てます。

丸きゅうりは、青りんごのような色をしたきゅうりです。

5センチから6センチ程度の直径をしています。

トマトでは、ミニトマトのパープルローズという品種もあります。

緑から紫に変わっていきます。

熟すと赤みがかってきます。

しましまバターナッツは、ひょうたん型をしています。

半つる性のカボチャです。

外側は緑色で、ベージュの縞模様があります。

果肉はオレンジで、まさにカボチャです。

ライムバジルなども珍しいでしょう。

爽やかな柑橘系で、香りがとても気持ちよく感じられます。

サラダなどに使ったり、ドリンクに使ったりもできます。

ティスティエバーグリーントマトは、外側の皮も中身も緑色の珍しい野菜です。

トマトなのですが、完熟しても緑色のままです。

実はそれなのにとても美味しくて、サラダなどに最適です。

トマトといえばイエロートマトなどもあります。

外側の皮、中身とも黄色のトマトです。

大きさは10センチほどにも成長し、独特の甘味と食感があります。

美味しいのでサラダやサンドイッチの彩りなどに使うことができます。

さまざまな野菜にチャレンジしよう

伝統野菜、名物野菜、京野菜、江戸野菜、加賀野菜、東京野菜、なにわ野菜など、さまざまな品種があります。

家庭菜園の楽しみが増えますね。

地域によって育てるものを変えたり、人によって好みの問題もあるので、どれがおすすめとは一概には言えませんが、いろいろな情報を参考にしながら、野菜を選んでみてください。

野菜の育て方.comのコラムでも、京野菜や江戸野菜などのコラムを配信しています。

面白野菜の種を通販などで購入し、ぜひ育ててみてください。

ですが、苗を買ってきて育てて販売するのは種苗法違反になりますので、個人の楽しみの範囲内で、家庭菜園の範疇で楽しみましょう。

おもしろ野菜で食卓に変化をつけてみませんか。

いろいろな野菜があって、とても楽しく家庭菜園を謳歌することができますよ。

(文/渡邉ハム太郎)

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