芯からポカポカ、野菜の入浴剤で温まろう!

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夏場はシャワーで済ます人も、冬は湯船にお湯を張って、じっくりとお風呂に使ってあたたまるという人は多いのではないでしょうか。

冬の寒さで身体が芯から冷え切っている場合、入浴することで身体がポカポカになります。

そこで、入浴剤を野菜で作ってみませんか。

身近にある野菜や果物を使って、手作り入浴剤を作って、身体も心も温めてみませんか。

冷え切った体をお風呂でゆっくりと温めて、ゆったりと身も心も休めましょう。

野菜や果物を使って、入浴剤を作ることができます。

自分で素材を選んで、手作りで作れるからこそ、台所で作れる入浴剤は、効果抜群なのです。

いままで捨てていたような部分を使って、入浴剤を作ることができます。

捨てていた部分を使えば、お財布にも優しいですね。

日々の料理で余って捨てていた野菜を使って、入浴剤を作ってしまいましょう。

みかんの皮で作る入浴剤

みかんの皮は、血行を良くしてくれて体を芯から温める効果があります。

みかんの皮はそのままでは水分がありますので、天日干しにして乾燥させます。

そして、1週間程度乾燥させたあと、ガーゼなどにつつんで、湯船に浮かべます。

みかんの皮は、3個分ぐらいで1回の入浴剤になりますので、大量に乾かして作り置きしてもいいでしょう。

唐辛子やにんにくなどと一緒にガーゼにくるんでも、体を温める効果があります。しょうがとも相性はいいです。

ゆずの皮を使ってゆず湯

ゆず湯には、ゆずの皮に多く含まれているクエン酸やビタミンCによって、美肌効果が期待できます。

体を温めて、風邪も予防することができます。

冬至に入ることが一般的ですが、冬場は普段からゆず湯に入ることで、風邪を引かず健康的に過ごすことができるようになります。

ゆずを洗濯ネットなどに入れると、ゆずの実が飛び散らなくていいでしょう。

また、ガーゼで包むなどしてお風呂掃除が大変にならないようにしましょう。

そして、ゆずを熱湯で20分程度蒸らしておくことで、肌がピリピリするのがなくなります。

ゆずのリモネンが肌に触れると、ピリピリしてしまいますので、熱湯でリモネンをある程度発散させてしまうといいでしょう。

ダイコンの葉で代謝をうながす

大根の葉は、昔から漢方薬として使われてきましたので、入浴剤として使っても効果があります。

代謝をうながしてくれて、血行を良くして体の中の血の巡りを良くしてくれる効果があります。

大根の葉を洗って、ハンガーなどでつるし、昼間は天日干しにして、夜は室内で干します。

1週間ほど乾燥させれば、完成です。

できるだけ長期間干して乾燥を強めたほうが、より高い効果を得ることができます。

乾燥した葉っぱを切って、ガーゼなどにくるんでお風呂に入れると、大根の葉の漢方薬的効果が見込めます。

ねぎ湯で神経を鎮める

ねぎはにおいの成分があるのですが、その成分が神経を収める効果があります。

ねぎの青い部分を5センチ程度に切り、縦にも切ります。

ガーゼなどに包んでお湯にいれ、よくもんで成分を出すようにして入浴剤にします。

体が温まりますし、リラックス効果も高いのです。

赤唐辛子で体の外から血行を

赤唐辛子も、体の外から血行を促進してくれて、体がポカポカしますよ。

輪切りにしてガーゼに包み、湯船のなかでもんで成分を抽出しましょう。

少し刺激が強くてピリピリするかもしれないので、肌の弱い人は量を少なめにしましょう。

お手軽野菜入浴剤

今回は、手軽な野菜で入浴剤というお話でした。

体が芯から温まって、冬場のお風呂には欠かせない入浴剤。

健康にもよく、風邪知らずになりますよ。

ぜひお試しください。

(文/渡邉ハム太郎)

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