貸し農園のメリットは?市民農園を借りてみよう

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貸し農園を使って野菜作りにチャレンジしてみませんか?

庭やベランダでの栽培もありですが、いつでも始められる反面、日照等の関係があって難易度が高いのです。

必ずしも天候が自分のベランダ菜園に良いように作用してくれるとは限らないのです。

そんな時、貸し農園です。

市民農園を借りて、ぜひいろいろな野菜作りにチャレンジしてみましょう。

期限は2年間。格安の料金

実は結構、市民農園は人気の貸し農園です。

農家が運営する農業体験農園と比べて、サポートがそれほど手厚くなく、指導員さんはいるのですが、農家の人ほど高度なプロフェッショナルというわけではなく。

ですが、2年という短い時間を区切って、思う存分農業を楽しめます。

料金も格安で、植える作物も自由です。

自分のやりたいように、楽しめます。

その代わり失敗も自己責任です。

失敗したくない時は、限られた期間で最大限に楽しめるように、指導員さんのサポートをしっかりと受けましょう。

自治体の住民であることが必要条件ですので、行政が関与していますので、行政に問い合わせて見ましょう。

ただし、抽選で選ばれるケースがほとんどです。

人気が高く、申し込み人数が多いからです。

道具なども持ち込みです

道具なども自分でもちこむ必要があります。

レンタル等はほとんどありません。

そこは、格安で借りられる市民農園ですので、仕方ありません。

さらにプロの専門的なアドバイスと道具を借りたりなどを求めるのであれば、農家が運営している農業体験型農園はいかがでしょうか。

こちらなら、道具も借りられますし、指導やサポートなどが手厚く受けられて失敗するリスクが少ないです。

ただし、農家のやり方にすべて従う必要があり、自由度は低いかもしれません。

市民農園は、何をやっても自由です。

自分なりのやり方で野菜と向き合うことができます。

時に失敗することもあるでしょう。

ですがそこから学ぶこともできます。

指導員さんのやり方にモヤモヤすることもあるかもしれません、ですがそれも勉強です。

市民農園では道具は自前となります。ぜひ道具をそろえて野菜作りに挑んでみましょう。

市民農園は、年間5000円~1万円程度です

市民農園の魅力は、なんといっても自由度とその安さ。

年間5000円から1万円程度で借りることができるのです。

なので、応募が殺到しているわけですね。

これが、私立の農業体験型農園等になるとさらに値段は高くなります。

企業が運営している農園などだと年間10万円近くかかることもあり、格安で借りられる市民農園はとってもおすすめなのです。

おすすめの野菜は?

市民農園は何を植えても自由です。

おすすめの野菜は、たとえばじゃがいも、ほうれん草、ハツカダイコン、アスパラ、茶豆、キュウリ等です。

シーズンに合わせていろいろな野菜を育てて見てください。

あまり時間のない方には、上に実をつけるタイプのものはおすすめできません。

出来る限り、時間を取って見に行きたいものですね。

雨がふって喜ぶようになったり、強風が吹いて野菜が不安になったりなど、あなたの日常生活にも大きな変化が訪れるはずです。

そういう意味でも、市民農園はおすすめなのです。

水筒を忘れずに

畑仕事はノドが乾きます。

天候もいいことが多いので、水分補給を忘れないようにしましょう。

市民農園に行くときは、水筒を忘れないようにしてくださいね。

また、休憩スペースなどがあるので、そこに荷物をおいて休憩しましょう。

周囲の人たちとコミュニケーションを取りながら、楽しく市民農園ライフを過ごしましょう。

限られた期限のみですが、思う存分野菜を育てて、楽しんでみてください。

(文/渡邉ハム太郎)

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