ブロッコリーの育て方とコツ|わき芽に出る蕾(側花蕾)も食べられる品種がおすすめ!

ブロッコリーは花芽の部分が大きくなる野生のキャベツを改良したもので、頭頂部の蕾(つぼみ)や茎を食べる野菜です。 イタリアで改良されてヨーロッパ中に広まり、日本には明治時代初期に伝わりますが、本格的に…

シュンギクの育て方とコツ|家庭菜園では摘み取り収穫がおすすめ!

独特な香りが冬の鍋物には欠かせないシュンギクは、菊の仲間で、ふつう菊は秋に花を咲かせますが、春に咲くので「春菊」という名前がついています。 原産地は地中海沿岸地方で、ヨーロッパではもっぱら花を愛でる…

チンゲンサイの育て方とコツ|条(すじ)まきで、間引きながら長く楽しむ

チンゲンサイは中国原産の結球しない白菜の仲間で、葉から軸まで緑色(緑軸)のものをチンゲンサイ、軸が白い(白軸)ものをパクチョイと呼びます。 葉や肉厚の葉柄は熱を加えると鮮やかな緑色になり、シャキシャ…

ラディッシュの育て方とコツ|二十日大根と呼ばれるほどに生育が早い!

ラディッシュは小型の大根で、一カ月くらいで収穫できることから、二十日大根ともいわれます。 色は定番の赤、ピンク、白、紫、紅白のツートンカラーなど彩がきれいで、形も丸いものや細長いものなど、さまざまな…

【地這い】キュウリの育て方とコツ|2、3回ずらして種をまいて秋までとる!

(昔ながらのみずみずしくおいしい地這いキュウリ) キュウリの原産地はインドのヒマラヤで、3000年以上の歴史があり、日本へは6世紀後半ごろに中国から渡来しましたが、ウリ類の中でも人気がなく、本格的に…

青ジソ(大葉)の育て方とコツ|すがすがしい香りが特徴のハーブ

大葉とも呼ばれる青ジソは、中国が原産の一年草で、日本には奈良時代に渡来したといわれています。 梅干しなどに使われる赤ジソの変種で、古くから薬用として栽培されてきましたが、現在では刺身のつまなどに使わ…

ゴーヤの育て方とコツ|ネットを張れば、勝手によじ登って実をつける!

(苦みの少ない沖縄白ゴーヤ) 沖縄料理のゴーヤチャンプルでよく知られるゴーヤは、ニガウリ、レイシ、ツルレイシとも呼ばれ、古くから栽培されてきた健康野菜です。 沖縄ではゴーヤという呼び名が定着し、独特…