土を消毒しよう

ネキリムシなど、やっかいな虫には、土を石灰でまず耕します。 ですが、石灰は消毒効果はあっても防虫効果はありませんので、薬剤の散布が必要です。 消石灰は、殺虫効果はないので注意が必要です。 コガネムシの…

雑草とつきあおう

農薬を使わずに雑草と付き合っていきましょう。 気温が上がると一気に増えてしまう雑草ですが、はびこる前にコントロールすることで野菜の強い味方になってくれることもあるのです。 雑草処理で大切なことは、まだ…

お金をかけない土づくり

土作りには、お金をかけない方法もあります。 公園などや林などで、クヌギ類の落ち葉を集め、堆肥にします。 米糠はコイン精米所から無料でもらうことができます。 落ち葉や生ごみでの堆肥作りを行って、お金をか…

冬野菜は、蒔きどきが大事!

まだまだ暑い夏ですが、冬野菜の準備をしましょう。 エダマメなどを抜いてしまって、そこに白菜等を植える準備をします。 暑い夏に、暑いからといって油断していると、冬野菜ができなくなってしまいます。 なぜな…

肥料の使い方について

肥料には、窒素N、リンP、カリウムKが多く必要です。 一般に家庭菜園では、タンパク質の元となる窒素が不足しがちです。 茎葉と根の全収穫物が茂っている場合、平米あたり10kgほどあります。 そして窒素の…

特別栽培を知ろう

無農薬という言い方は、文字通り農薬を使わない栽培方法です。 ですが完全無農薬というのはなかなか手間がかかるもの。 できれば減農薬あたりで、労力と安全性のバランスを取りたいところです。 ですが、減農薬と…

夏野菜の育て方 ~ナス編~

ナスはもともと熱帯の植物で、インドが原産です。 95%近くが水分と糖質でできているナスです。老化を防いだり、動脈硬化を予防してくれたり、ガンの発生を抑えてくれる効果があります。 ビタミンやミネラルや食…

市民農園と農薬の話

市民農園は、農薬が禁止のところが多いです。 ですが中には規則を破って使っている人がいます。 農薬の中には、収穫日何日以内は使用してはいけないとか、三千倍、六千倍に薄めて使用しなければならないものとか、…

深層施肥をしてみよう

「根深くして草茂る」という言葉がありますが、深層施肥(しんそうせひ)をしてみませんか。 菜園の周りに堀溝を作って、30センチぐらい掘るのです。 ジャガイモを植えるための掘るのではなく、有機肥料を使用す…

堆肥のニオイはいい匂い?

有機栽培を行う上で、堆肥のにおいが問題になることがあります。 堆肥は基本的に有機物が発酵したものですので、においはある程度あります。 ですが、基本的にはちゃんとした良い堆肥はいい匂いがします。 そして…